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pesanteurの日記

simone weil に私淑し数十年。暗い夜は乗り越える他に、寝過ごすという手もあることに気づきました。

昔々

あるところにおじさんが住んでいました。

平日はサラリーマンとしてクタクタになるまで働き、土日は掃除とか洗濯で終わっていました。

たまには、彼女とぱふぱふしたいと思っても、おじさんには彼女がいませんでした。

ごくまれに外出しても街中に徘徊するカップルを見ると、血圧が上がってクラクラめまいがするので、出かけるに出かけられませんでした。

この世の中には、ダンボー君が運んでくれる彼女はいないんだろうか。。

うっかりそんなことを会社で呟いてしまったので、翌日からおじさんはダンボーヤローと陰で呼ばれるようになりました。

(続かない)