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pesanteurの日記

simone weil に私淑し数十年。暗い夜は乗り越える他に、寝過ごすという手もあることに気づきました。

バイクで無心に走る悦び。

みどりの日

 

どこへ出かけるでもなくほぼ一日、バイクに乗っていました。

横浜から第三京浜を使って都内まで。頭のなかにある適当な地図と道路標識?(青い行き先案内)を頼りに、三宅坂に出て皇居周りを少し走り、日本橋経由で神田駅まで。

 

お手洗いに行きたかったので、まずは小用を済ませて。

駅そばにある小諸そばでかけ蕎麦を食べて、さて帰るかと帰路へ。

帰りは一般道でと思いましたが、環八に出たところで方向変換。帰りも第三京浜で横浜に帰りました。

 

費用は、第三京浜の通行料金往復、かけ蕎麦、ガソリン代で1500円くらい!?

 

250ccのマルチ、4気筒はいまや絶滅危惧種。12000-14000回転まで回して爆発的なパワーを引き出してあやつる自動二輪は、大排気量車をぶん回す面白みとは違います。

高速道路では非力だが、一般道での取り回しは面白い。一般道だけでいうなら最強は400ccが一番。しかしバイクの力を引き出しつくすほど、400ccは甘くない。ちょうどいいのは250ccだろう。

 

バイクの季節、免許のない人は免許を、免許がある人はバイクに乗ろう。

 

世界観がかわります。

 

1日、2時間でも3時間でもひたすら運転に集中したらわかる。

無心に走ること、それはすべてを今の運転に集中すること。走り終えたら汗ぐっしょりだろう。それが気持ちいい。一つ事に集中できる時間を持てることは何者にも代えがたい経験になる。

 

おすすめします。

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